about us

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あけびのつるは丈夫で軽く水にも強く、

とても長持ちするので

昔から山菜採りや農作業に使われてきました。

カゴ屋あけびのカゴは、山形県庄内に住む姉が、

地元羽黒山であけびつるを採り、

乾燥、加工し編み上げています。

原料からオリジナルのカゴは

東京の妹が中袋を付け仕上げます。

使うほど手に馴染んでくるあけびで、

ふだん着で便利な「毎日持ちたいカゴ」を作っています。

 

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このカゴが「あけびのあ」はじめの一個

50代半ばでUターンした姉が

あけびでカゴを編み始め

1年経った頃に、

ジェーン・バーキンの写真を送って

「こんなのが欲しい」

とリクエストしました。

 

麻紐で編んだ内袋と、

ミニカゴ付き。

今も内袋を変えて妹が使っています。

 

麻紐が重かったので

麻生地に変えたのですが

ニット内袋が懐かしい味があります。

 

 

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姉:たきみず こう  Takimizu Koh

 

山形県鶴岡市羽黒町手向に住み、

春は山菜採りやさくらんぼ農家の手伝い、

夏は山にあけびカゴ原料のツル採りに勤しみ、

また宿坊のヘルプのアルバイトに行き、

秋から冬は加工乾燥させたツルでカゴを編み、

自家製味噌やら仕込み食品もいろいろ忙しい。

 

同じ申年生まれの父と2匹の猫と生活しています。

父は80を越えた僧侶で山伏で表具師です。

姉が東京から帰るでの20〜30年独居老人でした。

一人で家も建てられる、

なんでもやる生き方マイスターです。

申年どおしの親子の掛け合いは結構笑えます。

 

妹:たきみず りつ  Takimizu Ritz

ホームページやブログなどのサイト担当と、

あけびカゴの中袋を作っています。

アパレルメーカーで仕事を始めてからずっと物作りをしていますが、

いえ専門学校の時から‥ 編んだり縫ったりがま〜下手でのろま。

それでもちょっと絵を描くことだけは取り柄かも。

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東京大田区在住。(丑年生まれです)

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